都留市街地の郊外にあって、金井地区に建つ用津院は、都留領主・
小山田耕雲(信長)の開創と伝えている。
用津院参道
周辺
用津院は1474年開創と伝える。
都留七福神霊場の恵比寿札所である。
<山梨県のお寺一覧>
(1)寺名:用津…
福井市街地にあって、金銅製の福井大仏(聖観音)を祀るのが
西山光照寺である。
西山光照寺門前
福井大仏
西山光照寺跡
西山光照寺は大同年間(806~810年)伝教大師最澄が開創したと
伝えられる。
…
金沢城の南西にあって、犀川の左岸一帯に位置する<金沢寺町寺院群>
は70余ヶ寺が軒を並べる、国の重要伝統的建造物群保存地区である。
その地区の西南、弥生地区の旧鶴来街道に面して建つのが林幽寺である。
犀川
金沢寺町寺院群
…
梅沢界隈寺院群の東端にあって、雪見通りの東に建つ興国寺には、
バット地蔵と呼ばれる福富地蔵尊が祀られている。
雪見通り
興国寺
興国寺の開創は不詳である。
バット地蔵は、ホームラン王の王選手が世界記録756号を達成
したのを記念して、バッ…
旧東海道の品川宿にあって、<南品川のおえんまさま>と呼ばれる
閻魔像を祀っているのが長徳寺である。
旧東海道
長徳寺参道
長徳寺は、1463年の開創と伝え、1637年現在地に移転し、
閻魔像を祀り、それ以来<おえんまさま>として信仰を…
武甲山北西麓に建つ大渕寺は、秩父三十四ヶ所観音霊場第27番
で、明治・大正時代の火災で、堂宇はまだ新しい。
武甲山
大渕寺参道
大渕寺の始まりは、平安時代初期の月影堂(観音堂)と伝えられ、
江戸時代初期に大渕寺として開創されたともいわれている…
土浦市街地にあって、龍泉寺観音堂(千手院)の南に建つのが
済岸寺で、隣地に與三郎稲荷が祀られている。
手前に龍泉寺観音堂 左に済岸寺
済岸寺参道
與三郎稲荷
済岸寺は、1643年土浦第2代藩主・西尾忠照が菩提寺と
…
那覇新港の近くに建つ臨海寺は、明治維新までは琉球八社の一つ
沖宮(おきのぐう)の別当寺であった。
臨海寺外観
沖宮と臨海寺の開創は不詳であるが、15世紀中頃には、那覇港
の鎮守として三重城跡近くにあったといわれている。
明治時代初頭の神仏分離によって、各々移転し、戦後臨海寺は
現在…
唐津市街地の東部にあって、東寺町と呼ばれる十人地区に建つ
法蓮寺は、函館新選組隊士4人の菩提寺である。
東寺町
法蓮寺
法蓮寺は、応永年間(1394~1428年)に、鍋かむり上人
日親上人によって開創されたと伝える。
唐津藩士24…
国道202号に面して山門を構える乳峰寺は承天寺の塔頭で、
摩利支天を祀っている。
国道202号と左に乳峰寺
乳峰寺外観
乳峰寺は、1248年現在の春日市に開創されたと伝え、
1632年承天寺塔頭として現在地に再興された。
1945年鎮守として摩利支…
小豆島西北の長浜地区にあって、忠臣蔵の大石内蔵助ゆかりの寺
と呼ばれるのが、小豆島八十八ヶ所霊場第70番の長勝寺である。
長勝寺
長勝寺の開創は不詳であるが、1702年大石内蔵助の屋敷の
一部を移転して、現在地に本堂を再建したといわれている。
現在も、大石内蔵助の茶釜と屏風が残され…
千光寺山の南麓にあって、国道2号から山陽本線を渡り、長い石段
を登り切った先に建つのが信行寺である。
遠景
参道
信行寺は、1214年浄土宗第二祖・聖光上人が向島に草庵を築いた
のが始まりと伝え、1603年現在地近辺に移…
岡山市街地東部の丘陵地に、瑜伽大権現を祀るのが松琴寺である。
門田地区から望む市街地
参道
松琴寺の開創は貞和年間(1345~50年)と伝え、18世紀
後半に、岡山藩主池田治政が瑜伽大権現を松琴寺に祀った。
瑜伽大権現は、瑜伽山の山岳信仰と修験…