勝鬘寺 (名古屋市中区) 江戸時代初期の伽藍
全国的にも有名な繁華街・栄地区にあって、大津通りに
面して、江戸時代初期の伽藍を構えるのが勝鬘寺である。

大津通りと勝鬘寺

勝鬘寺外観
勝鬘寺は、天正年間(1573~92年)清州城下に
開創されたと伝え、1612年清州越しによって名古屋へ
移転し、1632年現在地に移転したといわれている。
現在の本堂、山門はその当時の建立である。
<名古屋市のお寺一覧>
(1)寺名:勝鬘寺(しょうまんじ)
(2)住所:愛知県名古屋市中区栄3-33-10
(3)山号:寂光山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:了意 (6)開創:天正年間
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1632年
2)山門:市指定文化財 1632年
3)太鼓楼:市指定文化財 江戸時代初期
4)訪問日:2017年5月21日

山門

説明板

奥に本堂

太鼓楼
面して、江戸時代初期の伽藍を構えるのが勝鬘寺である。
大津通りと勝鬘寺
勝鬘寺外観
勝鬘寺は、天正年間(1573~92年)清州城下に
開創されたと伝え、1612年清州越しによって名古屋へ
移転し、1632年現在地に移転したといわれている。
現在の本堂、山門はその当時の建立である。
<名古屋市のお寺一覧>
(1)寺名:勝鬘寺(しょうまんじ)
(2)住所:愛知県名古屋市中区栄3-33-10
(3)山号:寂光山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:了意 (6)開創:天正年間
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1632年
2)山門:市指定文化財 1632年
3)太鼓楼:市指定文化財 江戸時代初期
4)訪問日:2017年5月21日
山門
説明板
奥に本堂
太鼓楼