勝鬘寺 (名古屋市中区) 江戸時代初期の伽藍

全国的にも有名な繁華街・栄地区にあって、大津通りに
面して、江戸時代初期の伽藍を構えるのが勝鬘寺である。

(1)大津通りと勝鬘寺(23-2418)(00)勝蔓寺 (10).JPG
               大津通りと勝鬘寺

(2)外観(23-2418)(00)勝蔓寺 (8).JPG
                 勝鬘寺外観

勝鬘寺は、天正年間(1573~92年)清州城下に
開創されたと伝え、1612年清州越しによって名古屋へ
移転し、1632年現在地に移転したといわれている。
現在の本堂、山門はその当時の建立である。

<名古屋市のお寺一覧>

(1)寺名:勝鬘寺(しょうまんじ)
(2)住所:愛知県名古屋市中区栄3-33-10
(3)山号:寂光山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:了意 (6)開創:天正年間
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1632年
2)山門:市指定文化財 1632年
3)太鼓楼:市指定文化財 江戸時代初期
4)訪問日:2017年5月21日

(1)山門(23-2418)(00)勝蔓寺 (1).JPG
                  山門

(2)説明板(23-2418)(00)勝蔓寺 (2).JPG
                 説明板

(3)奥に本堂(23-2418)(00)勝蔓寺 (3).JPG
                奥に本堂

(4)太鼓楼(23-2418)(00)勝蔓寺 (6).JPG
                 太鼓楼