西山光照寺 (福井県福井市) 福井大仏

福井市街地にあって、金銅製の福井大仏(聖観音)を祀るのが
西山光照寺である。

1門前(18-2030)西山光照寺 (2).JPG
                西山光照寺門前

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                 福井大仏

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                 西山光照寺跡

西山光照寺は大同年間(806~810年)伝教大師最澄が開創したと
伝えられる。
1471年、一乗谷に根拠を置く戦国大名・朝倉孝景の叔父で、
長禄合戦で亡くなった朝倉将景の菩提を弔うために再興されている。
1573年朝倉氏が織田信長軍に敗れ、一乗谷城下町や西山光照寺
などが灰燼に帰している。(西山光照寺跡として残っている)
1606年になり、西山光照寺は現在地に再興された。

福井大仏は、戦国時代に一乗谷に石造大仏として建立され、1958年
現在地に金銅製で再建されている。

<福井県のお寺一覧>

(1)寺名:西山光照寺(正式名:光照寺)
(2)住所:福井県福井市花月1-1-26
(3)山号:西山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:大同年間
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2020年9月19日

4山門(18-2030)西山光照寺 (5).JPG
                  山門

40境内(18-2030)西山光照寺 (8).JPG
                  境内

5石大仏の仏頭(18-2030)西山光照寺 (6).JPG
                石大仏の仏頭

6石大仏の説明板(18-2030)西山光照寺 (7).JPG
         石大仏の説明板

7本堂(18-2030)西山光照寺 (11).JPG
                  本堂