臨海寺 (沖縄県那覇市) 沖宮の旧別当寺
那覇新港の近くに建つ臨海寺は、明治維新までは琉球八社の一つ
沖宮(おきのぐう)の別当寺であった。

臨海寺外観
沖宮と臨海寺の開創は不詳であるが、15世紀中頃には、那覇港
の鎮守として三重城跡近くにあったといわれている。
明治時代初頭の神仏分離によって、各々移転し、戦後臨海寺は
現在地に再興されている。
<沖縄県のお寺一覧>
(1)寺名:臨海寺(りんかいじ)
(2)住所:沖縄県那覇市曙1-18-19
(3)山号:沖乃山 (4)宗派:東寺真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来
(7)訪問日:2024年3月16日

山門と本堂

境内
沖宮(おきのぐう)の別当寺であった。
臨海寺外観
沖宮と臨海寺の開創は不詳であるが、15世紀中頃には、那覇港
の鎮守として三重城跡近くにあったといわれている。
明治時代初頭の神仏分離によって、各々移転し、戦後臨海寺は
現在地に再興されている。
<沖縄県のお寺一覧>
(1)寺名:臨海寺(りんかいじ)
(2)住所:沖縄県那覇市曙1-18-19
(3)山号:沖乃山 (4)宗派:東寺真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来
(7)訪問日:2024年3月16日
山門と本堂
境内