宝円寺 (大阪市平野区喜連) 喜連環濠地区

平野区の喜連(きれ)環濠地区は、1961年まで中世からの
環濠に囲まれた環濠集落である。
1961年環濠はすべて道路になり、その名残は主要な入口に
祀られた地蔵尊である。
環濠地区には、寺社や古民家が多く残り、趣のある風景を維持
しており、西口地蔵の近くに建つのが宝円寺である。

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               喜連環濠地区案内図

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                喜連環濠地区

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                西口地蔵尊

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                左に宝円寺

宝円寺の開創は不詳であるが、室町時代には道場として存在し、
1630年宝円寺となっている。

<大阪市のお寺一覧>

(1)寺名:宝円寺(ほうえんじ)
(2)住所:大阪市平野区喜連3-8-24
(3)山号:中野山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)訪問日:2023年2月11日

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                  外観

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