恭倹寺 (長野県松本市) 鐘楼門

梓地区にあって、小高い丘の上に建つ恭倹寺は、1880年開創
と伝える新しいお寺で、桜の名所でもある。

(1)参道(20-2712)恭倹寺 (3).JPG
                  参道

(2)外観(20-2712)恭倹寺 (5).JPG
                  外観

(3)周辺(20-2712)恭倹寺 (23).JPG
                  周辺

江戸時代末期~明治時代初頭において、松本藩では廃仏毀釈が
多く、<信濃日光>と呼ばれた名刹若澤寺も明治時代初頭に廃寺
となっている。
その後、若澤寺の建造物のいくつかが、他のお寺に移築されている。
その中で、鐘楼の部材を使って、1891年恭倹寺鐘楼門が建立
されている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:恭倹寺(きょうけんじ)
(2)住所:長野県松本市梓川梓5577
(3)山号:温良山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1880年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)鐘楼:市指定文化財 1891年
2)梵鐘:市指定文化財 1698年
3)訪問日:2021年3月27日

(0)桜(20-2712)恭倹寺 (22).JPG
                  桜

(1)桜の古木(20-2712)恭倹寺 (8).JPG
                 桜の古木

(2)鐘楼門(20-2712)恭倹寺 (11).JPG
                 鐘楼門

(3)梵鐘(20-2712)恭倹寺 (12).JPG
                  梵鐘

(4)本堂(20-2712)恭倹寺 (15).JPG
                  本堂

(5)(20-2712)恭倹寺 (19).JPG