連祥院 (栃木県栃木市) 六角堂
太平山(おおひらさん)<340m>山麓にあって、あじさい坂
(太平山神社参道)入口に、六角堂が建つのが連祥院である。

あじさい坂

六角堂
827年慈覚大師円仁によって開創された、神仏習合の太平山
(太平山神社など)の別当として開創された寺院のひとつが
連祥院である。
明治時代の神仏分離によって、現在地に移り、1905年京都
六角堂(頂法寺)を模して建立された本堂(六角堂)に因んで
六角堂と呼ばれるようになった。

京都六角堂
江戸時代末期までは、太平山霊場は多くの坊社が建つ一大霊場
といわれたが、現在も山頂の太平山神社と山麓のいくつかのお寺
(かっての別当)が一大霊場を形成し、山頂からの眺望など
観光スポットとなっている。
<栃木県のお寺一覧>
(1)寺名:連祥院(れんしょういん)<通称:六角堂>
(2)住所:栃木県栃木市平井町643
(3)山号:太平山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:慈覚大師円仁 (6)開創:827年
(7)本尊:虚空蔵菩薩
(8)その他
1)本堂(六角堂):市指定文化財 1905年
2)虚空蔵曼荼羅図:県指定文化財 江戸時代初期
3)虚空蔵菩薩坐像:県指定文化財 藤原時代 像高66cm
4)訪問日:2024年11月8日

参道

説明板

境内入口

六角堂
(太平山神社参道)入口に、六角堂が建つのが連祥院である。
あじさい坂
六角堂
827年慈覚大師円仁によって開創された、神仏習合の太平山
(太平山神社など)の別当として開創された寺院のひとつが
連祥院である。
明治時代の神仏分離によって、現在地に移り、1905年京都
六角堂(頂法寺)を模して建立された本堂(六角堂)に因んで
六角堂と呼ばれるようになった。
京都六角堂
江戸時代末期までは、太平山霊場は多くの坊社が建つ一大霊場
といわれたが、現在も山頂の太平山神社と山麓のいくつかのお寺
(かっての別当)が一大霊場を形成し、山頂からの眺望など
観光スポットとなっている。
<栃木県のお寺一覧>
(1)寺名:連祥院(れんしょういん)<通称:六角堂>
(2)住所:栃木県栃木市平井町643
(3)山号:太平山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:慈覚大師円仁 (6)開創:827年
(7)本尊:虚空蔵菩薩
(8)その他
1)本堂(六角堂):市指定文化財 1905年
2)虚空蔵曼荼羅図:県指定文化財 江戸時代初期
3)虚空蔵菩薩坐像:県指定文化財 藤原時代 像高66cm
4)訪問日:2024年11月8日
参道
説明板
境内入口
六角堂