北口地蔵尊 (大阪市平野区喜連) 喜連環濠地区

旧喜連(きれ)村の集落は、1961年濠が埋め立てられるまでは、
中世からの環濠集落であった。
集落の出入り口には、数百年前から、集落を守るために地蔵尊が
祀られ、現在は6地蔵尊が残っている。
 その地蔵尊は、
馬倉地蔵尊、南口地蔵尊、西口地蔵尊、北口地蔵尊、尻矢口地蔵尊
東口地蔵尊

北口地蔵尊は、集落の北出入口に祀られた地蔵尊で、室町時代に建立
された地蔵尊といわれ、現在の地蔵尊は江戸時代末期に再建され、
集落の人達で護持されている。

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(1)地蔵名:北口地蔵尊
(2)所在地:大阪市平野区喜連3-7-1
(3)形態:石造坐像
(4)年代:江戸時代末期
(5)訪問日:2023年2月11日

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              喜連環濠地区案内図

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                 説明板

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                 地蔵堂

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                北口地蔵尊