慈眼院 (名古屋市東区) 清州越し
1610年名古屋城の築城が始まると共に、清州から町ごと名古屋への
移転が行われ(清州越し)、お寺も110ヶ寺余が移転し、その内40
ヶ寺余が東寺町に移転している。
その一つが慈眼院である。

名古屋城

右に慈眼院
慈眼院は清州に1555年開創されたと伝え、1615年までに現在地
に移転している。
1945年の空襲で焼失したが、本堂は再建されていない。
<名古屋市のお寺一覧>
(1)寺名:慈眼院(じげんいん)
(2)住所:愛知県名古屋市東区東桜2-3-33
(3)山号:誓海山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:助南宗佐 (6)開創:1555年
(7)本尊:聖観音
(8)訪問日:2023年2月9日

慈眼院

本堂跡
移転が行われ(清州越し)、お寺も110ヶ寺余が移転し、その内40
ヶ寺余が東寺町に移転している。
その一つが慈眼院である。
名古屋城
右に慈眼院
慈眼院は清州に1555年開創されたと伝え、1615年までに現在地
に移転している。
1945年の空襲で焼失したが、本堂は再建されていない。
<名古屋市のお寺一覧>
(1)寺名:慈眼院(じげんいん)
(2)住所:愛知県名古屋市東区東桜2-3-33
(3)山号:誓海山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:助南宗佐 (6)開創:1555年
(7)本尊:聖観音
(8)訪問日:2023年2月9日
慈眼院
本堂跡