称名寺 (富山県南砺市) 五箇山の嶋村道場

世界遺産<五箇山の合掌造り集落>は、相倉集落と菅沼集落があるが、
その相倉集落近くの大島地区に建つのが称名寺である。

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                  菅沼集落

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                  相倉集落

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                  称名寺前

五箇山地域はおよそ40近い集落があり、15世紀後半から浄土真宗
が浸透し、江戸時代には各集落にお寺や念仏道場が開創され、真宗
が定着したといわれている。
称名寺の前身である嶋村道場は室町時代後期に開創され、明治時代に
称名寺となっている。
現在も道場のままで多くが残っており、五箇山地域は特色ある宗教
地域となっている。

<富山県のお寺一覧>

(1)寺名:称名寺(しょうみょうじ)
(2)住所:富山県南砺市大島636
(3)宗派:真宗大谷派
(4)開創:室町時代後期 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)親鸞聖人坐像:市指定文化財 室町時代 像高60cm
2)訪問日:2021年4月19日

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                 称名寺