安斎院 (愛知県名古屋市東区) 織田信長ゆかり

1612~16年の清州越しで、東寺町に移転した40ヶ寺余りの
一つが安斎院で、織田信長の側室・吉乃の母の菩提寺といわれている。

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                 名古屋城

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                 東寺町

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                 安斎院

安斎院は1566年織田信長が開創と伝え、名古屋城の築城に伴って
清州から町ごと名古屋へ移転(清州越し)した中で、110ヶ寺余が
南寺町と東寺町へ移転し、その内40ヶ寺余が東寺町に移転している。
その後、変遷を経て現在も40ヶ寺余が東寺町(東区東桜など)に
お寺がある。

信長の側室・吉乃(きつの)は生駒家宗の娘で、母(安斎院)は原市
藩主・西尾吉次の姉といわれている。
安斎院は吉乃の母(安斎院)からの寺名である。

<名古屋市のお寺一覧>

(1)寺名:安斎院(あんさいいん)
(2)住所:愛知県名古屋市東区東桜2-6-6
(3)山号:曹源山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:織田信長 (6)開創:1566年
(7)本尊:聖観音
(8)訪問日:2023年2月9日

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                  山門

2境内DSC03498安斎院 (3).JPG
                  境内

3本堂DSC03498安斎院 (4).JPG
                  本堂