万松院 (沖縄県那覇市) 旧円覚寺塔頭

琉球国王第二尚氏の菩提寺であった円覚寺の跡地東にあって、
反り屋根の間口の長い壮麗な山門を構えるのが万松院である。

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              円覚寺跡から首里城を望む

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                 円覚寺跡

3万松院前DSC06757万松院 (1).JPG
                 万松院前

4山門DSC06757万松院 (3).JPG
                 万松院山門

万松院は、円覚寺住職カ翁和尚が1613年隠居寺として
開創したと伝え、その後名護に移転し、明治時代に現在地に
移転している。
沖縄戦で焼失し、2009年再建された。
山門を入ると、枯山水の庭園が整備され、伽藍は現代的な
様式の中に、お寺を感じる風景である。

<沖縄県のお寺一覧>

(1)寺名:万松院(ばんしょういん)
(2)住所:沖縄県那覇市首里当蔵町3-4-1
(3)山号:天授山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:カ翁周航 (6)開創:1613年
(7)本尊:釈迦牟尼仏
(8)訪問日:2024年3月14日

1伽藍DSC06757万松院 (5).JPG
                  伽藍

2庭園DSC06757万松院 (6).JPG
                  庭園

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4庭園DSC06757万松院 (8).JPG