万松院 (沖縄県那覇市) 旧円覚寺塔頭
琉球国王第二尚氏の菩提寺であった円覚寺の跡地東にあって、
反り屋根の間口の長い壮麗な山門を構えるのが万松院である。

円覚寺跡から首里城を望む

円覚寺跡

万松院前

万松院山門
万松院は、円覚寺住職カ翁和尚が1613年隠居寺として
開創したと伝え、その後名護に移転し、明治時代に現在地に
移転している。
沖縄戦で焼失し、2009年再建された。
山門を入ると、枯山水の庭園が整備され、伽藍は現代的な
様式の中に、お寺を感じる風景である。
<沖縄県のお寺一覧>
(1)寺名:万松院(ばんしょういん)
(2)住所:沖縄県那覇市首里当蔵町3-4-1
(3)山号:天授山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:カ翁周航 (6)開創:1613年
(7)本尊:釈迦牟尼仏
(8)訪問日:2024年3月14日

伽藍

庭園


反り屋根の間口の長い壮麗な山門を構えるのが万松院である。
円覚寺跡から首里城を望む
円覚寺跡
万松院前
万松院山門
万松院は、円覚寺住職カ翁和尚が1613年隠居寺として
開創したと伝え、その後名護に移転し、明治時代に現在地に
移転している。
沖縄戦で焼失し、2009年再建された。
山門を入ると、枯山水の庭園が整備され、伽藍は現代的な
様式の中に、お寺を感じる風景である。
<沖縄県のお寺一覧>
(1)寺名:万松院(ばんしょういん)
(2)住所:沖縄県那覇市首里当蔵町3-4-1
(3)山号:天授山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:カ翁周航 (6)開創:1613年
(7)本尊:釈迦牟尼仏
(8)訪問日:2024年3月14日
伽藍
庭園