本光寺 (長野県飯山市) 飯山七福神弁財天

戦国時代、上杉謙信によって築城されたといわれる飯山城
1582年から城下町が整備されはじめた以降、西の山麓に寺町が
形成され、現在飯山市の<いいやま寺巡り>としてスポットとなって
おり、その一角に建つのが本光寺である。

1DSC10001 (423)飯山寺巡り.JPG
        いいやま寺巡りパンフレット

2いいやま寺巡り案内図DSC10001 (88)愛宕妙専寺.JPG
      いいやま寺巡り案内図
        赤印が本光寺

3雁木通りDSC09960西念寺 (1).JPG
                 雁木通り

4外観赤屋根伽藍DSC09926本光寺 (22).JPG
              赤屋根の本光寺伽藍

本光寺の起源は、1582年飯山城鎮護のために、七面大明神を現在地
に祀ったと伝え、1616年本光寺が開創されたといわれている。
雁木通りに面して、参道が山麓に続き仁王門が迎えてくれる。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:本光寺(ほんこうじ)
(2)住所:長野県飯山市神明町3188
(3)山号:日照山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:白陽 (6)開創:1616年
(7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
1)飯山七福神弁財天
2)訪問日:2024年6月13日

1参道DSC09926本光寺 (19).JPG
                  参道

2仁王門DSC09926本光寺 (17).JPG
                 仁王門

3本堂DSC09926本光寺 (1).JPG
                  本堂

4弁天堂DSC09926本光寺 (5).JPG
                 弁天堂

5境内からDSC09926本光寺 (14).JPG
                 境内から