安栖院 (島根県松江市) 寺町

松江の町割りは、松江城が築城される前と後では異なる。
中世では、大橋川南の白潟(しらかた)地区が中心で、
1611年松江城が完成すると、城下町が大橋川北部に
整備され、白潟地区には寺町などが形成された。
寺町には30ヶ寺余りが集められたが、中世から白潟地区
に存在したお寺も数ヶ寺存在し、その一つが安栖院である。

1松江城DSC08746.JPG
                  松江城

2宍道湖の夕照DSC09141.JPG
                 宍道湖夕照

3大橋川DSC08869.JPG
                  大橋川

4寺町DSC09008常教寺 (5).JPG
                   寺町

5安栖院DSC09025安栖院 (3).JPG
                  安栖院

安栖院の開創は不詳であるが、応永年間(1394~
1428年)再興されたと伝える。

<島根県のお寺一覧>

(1)寺名:安栖院(あんせいいん)
(2)住所:島根県松江市寺町124
(3)山号:喜雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)中興:応永年間
(7)本尊:釈迦牟尼仏
(8)訪問日:2022年11月11日

1本堂DSC09025安栖院 (5).JPG
                  本堂

2六地蔵DSC09025安栖院 (6).JPG
                 六地蔵