歓喜寺 (和歌山県和歌山市祢宜) ビャクシン
和歌山市東部の祢宜地区にあって、熊野古道近くに建つ歓喜寺は
かっては大寺で、後鳥羽上皇ゆかりのお寺といわれている。
歓喜寺の起源は、1248年京都に開創されたと伝える蓮光寺で、
1352年現在地の薬徳寺と合併し、その後歓喜寺となっている。

外観

説明板
南北朝時代には、熊野詣の接待所として栄えたといわれている。
<歓喜寺古文書>は中世の貴重な資料となっている。
境内のビャクシンは推定樹齢300年以上といわれ、歓喜寺の
シンボルとなっている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:歓喜寺(かんきじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市祢宜91
(3)山号:井谷山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:1248年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)歓喜寺古文書:県指定文化財 鎌倉~江戸時代
2)ビャクシン:市指定天然記念物 推定樹齢300年以上
3)訪問日:2017年9月24日

本堂

ビャクシン


かっては大寺で、後鳥羽上皇ゆかりのお寺といわれている。
歓喜寺の起源は、1248年京都に開創されたと伝える蓮光寺で、
1352年現在地の薬徳寺と合併し、その後歓喜寺となっている。
外観
説明板
南北朝時代には、熊野詣の接待所として栄えたといわれている。
<歓喜寺古文書>は中世の貴重な資料となっている。
境内のビャクシンは推定樹齢300年以上といわれ、歓喜寺の
シンボルとなっている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:歓喜寺(かんきじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市祢宜91
(3)山号:井谷山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:1248年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)歓喜寺古文書:県指定文化財 鎌倉~江戸時代
2)ビャクシン:市指定天然記念物 推定樹齢300年以上
3)訪問日:2017年9月24日
本堂
ビャクシン