歓喜寺 (和歌山県和歌山市祢宜) ビャクシン

和歌山市東部の祢宜地区にあって、熊野古道近くに建つ歓喜寺は
かっては大寺で、後鳥羽上皇ゆかりのお寺といわれている。
歓喜寺の起源は、1248年京都に開創されたと伝える蓮光寺で、
1352年現在地の薬徳寺と合併し、その後歓喜寺となっている。

1外観(30-2047)歓喜寺 (1).JPG
                  外観

2説明板(30-2047)歓喜寺 (2).JPG
                 説明板

南北朝時代には、熊野詣の接待所として栄えたといわれている。
<歓喜寺古文書>は中世の貴重な資料となっている。

境内のビャクシンは推定樹齢300年以上といわれ、歓喜寺の
シンボルとなっている。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:歓喜寺(かんきじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市祢宜91
(3)山号:井谷山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:1248年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)歓喜寺古文書:県指定文化財 鎌倉~江戸時代
2)ビャクシン:市指定天然記念物 推定樹齢300年以上
3)訪問日:2017年9月24日

3本堂(30-2047)歓喜寺 (4).JPG
                   本堂

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                 ビャクシン

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