醒ヶ井延命地蔵 (滋賀県米原市) 地蔵川
旧中山道醒ヶ井宿にあって、その街道沿いに流れる地蔵川の川名の由来
になっているのが、川沿いに建つ醒ヶ井地蔵堂に祀られている延命地蔵
であり、醒ヶ井のシンボル的な存在である。

醒ヶ井宿

地蔵川

醒ヶ井地蔵堂
この延命地蔵は、平安時代初期に伝教大師最澄が降雨を祈願して彫った
地蔵石仏に遡ると伝えられている。
現在の延命地蔵石仏は鎌倉時代のもので、270cm総高の丸彫り石仏
で、珍しい丸彫りである。
<滋賀県湖北地域のお寺一覧>
(1)石仏名:醒ヶ井延命地蔵(さめがいえんめいじぞう)
(2)醒ヶ井地蔵堂住所:滋賀県米原市醒ヶ井95隣地
(3)形態:丸彫り石仏坐像
総高270cm
(4)年代:鎌倉時代後期
(5)指定:市指定文化財
(6)所有者:醒ヶ井の法善寺
(7)訪問日:2020年4月3日

説明板

地蔵堂

境内

になっているのが、川沿いに建つ醒ヶ井地蔵堂に祀られている延命地蔵
であり、醒ヶ井のシンボル的な存在である。
醒ヶ井宿
地蔵川
醒ヶ井地蔵堂
この延命地蔵は、平安時代初期に伝教大師最澄が降雨を祈願して彫った
地蔵石仏に遡ると伝えられている。
現在の延命地蔵石仏は鎌倉時代のもので、270cm総高の丸彫り石仏
で、珍しい丸彫りである。
<滋賀県湖北地域のお寺一覧>
(1)石仏名:醒ヶ井延命地蔵(さめがいえんめいじぞう)
(2)醒ヶ井地蔵堂住所:滋賀県米原市醒ヶ井95隣地
(3)形態:丸彫り石仏坐像
総高270cm
(4)年代:鎌倉時代後期
(5)指定:市指定文化財
(6)所有者:醒ヶ井の法善寺
(7)訪問日:2020年4月3日
説明板
地蔵堂
境内