陽秀院 (名古屋市中区) 紙張り地蔵

<赤門明王殿>と呼ばれる大光院の斜め向かいに、<紙張り地蔵>で
信仰を集める陽秀院が建つ。

1山門(23-2416)(00)陽秀院 (1).JPG
                 陽秀院山門

陽秀院は、かっては大光院の塔頭で、清州越しで大光院と共に現在地に
移転したといわれている。
地蔵堂に祀られた紙に覆われた地蔵尊が、<紙張り地蔵>と呼ばれ、
患いのある部位に紙を張ってお参りするとご利益があるといわれている。

また、本堂には秋葉権現が祀られ<大須秋葉殿>と呼ばれている。

<名古屋市のお寺一覧>

(1)寺名:陽秀院(ようしゅういん)
(2)住所:愛知県名古屋市中区大須2-16-7
(3)山号:隣松山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:17世紀初頭 (6)本尊:十一面観音
(7)訪問日:2017年5月21日

2境内(23-2416)(00)陽秀院 (7).JPG
                  境内

3本堂(23-2416)(00)陽秀院 (6).JPG
                  本堂

4地蔵堂(23-2416)(00)陽秀院 (8).JPG
                 地蔵堂

5紙張り地蔵(23-2416)(00)陽秀院 (9).JPG
                 紙張り地蔵