正入寺 (兵庫県三木市) 姫路藩家老・伊木氏の菩提寺
三木城跡東端にあって、平山丸跡に建つ正入寺は、1601年姫路藩
家老で三木城主であった伊木忠次が開創と伝える。

参道

正入寺
1600年池田輝政が姫路藩主となり、姫路藩の筆頭家老であった
伊木忠次が三木城主となっている。
忠次は輝政の父・池田恒興(信輝)の追善のために、恒興の別名に
因んで勝入寺を開創し、伊木氏の菩提寺としている。
1616年、池田氏が鳥取藩主となると、伊木氏も家老として倉吉に入り、
勝入寺も移転している。
同時に、三木の勝入寺も存続し、後に正入寺と改名している。
<兵庫県のお寺一覧>
(1)寺名:正入寺(しょうにゅうじ)
(2)住所:兵庫県三木市本町1-7-21
(3)山号:護国山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:伊木忠次 (6)開創:1601年
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)池田利隆、伊木忠繫、忠繫母の供養塔
2)訪問日:2020年2月11日

境内

説明板

本堂

六地蔵板碑

池田利隆などの供養塔

境内から
家老で三木城主であった伊木忠次が開創と伝える。
参道
正入寺
1600年池田輝政が姫路藩主となり、姫路藩の筆頭家老であった
伊木忠次が三木城主となっている。
忠次は輝政の父・池田恒興(信輝)の追善のために、恒興の別名に
因んで勝入寺を開創し、伊木氏の菩提寺としている。
1616年、池田氏が鳥取藩主となると、伊木氏も家老として倉吉に入り、
勝入寺も移転している。
同時に、三木の勝入寺も存続し、後に正入寺と改名している。
<兵庫県のお寺一覧>
(1)寺名:正入寺(しょうにゅうじ)
(2)住所:兵庫県三木市本町1-7-21
(3)山号:護国山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:伊木忠次 (6)開創:1601年
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)池田利隆、伊木忠繫、忠繫母の供養塔
2)訪問日:2020年2月11日
境内
説明板
本堂
六地蔵板碑
池田利隆などの供養塔
境内から