伝法院 (和歌山県和歌山市) 真言宗中興の祖・覚鑁上人の開創
和歌山市東部の山間部にあって、真言宗中興の祖といわれ、根来寺
の始祖・興教大師覚鑁が開創したと伝える明王寺を起源とするのが
伝法院である。
明王寺は地名として残っている。

伝法院外観

周辺
覚鑁上人は、根来寺の起源である大伝法院を、1132年高野山に
開創し、真言宗に浄土思想を取り入れた<密厳浄土>を確立し、
真言宗中興の祖といわれ、空海以外で唯一の真言宗哲学者とも
いわれている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:伝法院(でんぽういん)<別名:紀州信貴伝法院>
(2)住所:和歌山県和歌山市明王寺191
(3)山号:矢田山 (4)宗派:新義真言宗
(5)開基:覚鑁上人 (6)開創:1132年
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)大日如来坐像、阿弥陀如来坐像:市指定文化財
2)訪問日:2017年9月24日

本堂

大日堂

庭園
の始祖・興教大師覚鑁が開創したと伝える明王寺を起源とするのが
伝法院である。
明王寺は地名として残っている。
伝法院外観
周辺
覚鑁上人は、根来寺の起源である大伝法院を、1132年高野山に
開創し、真言宗に浄土思想を取り入れた<密厳浄土>を確立し、
真言宗中興の祖といわれ、空海以外で唯一の真言宗哲学者とも
いわれている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:伝法院(でんぽういん)<別名:紀州信貴伝法院>
(2)住所:和歌山県和歌山市明王寺191
(3)山号:矢田山 (4)宗派:新義真言宗
(5)開基:覚鑁上人 (6)開創:1132年
(7)本尊:千手観音
(8)その他
1)大日如来坐像、阿弥陀如来坐像:市指定文化財
2)訪問日:2017年9月24日
本堂
大日堂
庭園