神明妙専寺 (長野県飯山市) 山門が飯山城の遺構

<雪国の小京都>、<寺の町いいやま>などと呼ばれる飯山は、
北信濃の飯山盆地にある、かっての城下町である。
城下町西の山麓に連なる寺町に建つのが神明妙専寺である。

1妙専寺標識が立つ雁木通りDSC09912神明妙専寺 (1).JPG
             妙専寺標識が立つ雁木通り

2参道DSC09912神明妙専寺 (2).JPG
                  参道

3山門DSC09912神明妙専寺 (5).JPG
                  山門

神明妙専寺は、愛宕妙専寺から分立したお寺で、山門は飯山城
の不明門(あかずのもん)を移築したといわれている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:神明妙専寺(しんめいみょうせんじ)
      <正式名:妙専寺>
(2)住所:長野県飯山市飯山神明町3181
(3)山号:歓喜山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)訪問日:2024年6月13日

1山門DSC09912神明妙専寺 (5).JPG
                  山門

2本堂DSC09912神明妙専寺 (6).JPG
                  本堂

3説明板DSC09912神明妙専寺 (8).JPG
                 説明板