大聖寺 (長野県飯山市) 黄金石地蔵尊

<雪国の小京都>、<寺の町いいやま>などと呼ばれる飯山は、
北信濃の飯山盆地にある、かっての城下町である。
JR飯山線北飯山駅を下車して、山手に向かうと、山麓に建つのが
大聖寺である。

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                  飯山市街

2飯山線DSC09877北飯山駅 (2).JPG
                  JR飯山線

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                  北飯山駅

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                  大聖寺

山門を入って、右手に<黄金石(こがねいし)地蔵尊>が祀られ
ている。
1847年の善光寺地震で犠牲になった、飯山の1500余名の
菩提を弔うために、有尾地区の黄金石地籍の石を彫って地蔵尊を
祀ったといわれている。

1参道DSC09880大聖寺 (6).JPG
                  参道

2山門DSC09880大聖寺 (21).JPG
                  山門

3地蔵堂DSC09880大聖寺 (17).JPG
                 地蔵堂

4黄金石地蔵尊DSC09880大聖寺 (18).JPG
                黄金石地蔵尊

大聖寺は1570年開創と伝え、1616年現在地に移転し、
飯山藩主佐久間氏の菩提寺となっている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:大聖寺(だいしょうじ)
(2)住所:長野県飯山市飯山神明町3177
(3)山号:韶陽山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:今井内記 (6)開創:1570年
(7)本尊:釈迦牟尼仏
(8)その他
1)いいやま七福神 毘沙門天
2)訪問日:2024年6月13日

1外観DSC09880大聖寺 (20).JPG
                  外観

2六地蔵DSC09880大聖寺 (9).JPG
                 六地蔵

3境内DSC09880大聖寺 (14).JPG
                  境内

4本堂DSC09880大聖寺 (13).JPG
                  本堂