もくもく探索日誌 2024年7月5日 平等院蓮

JR奈良線宇治駅を11時前に下車
毎年訪れる平等院であるが、今回は<平等院蓮>に絞って
訪れることにした。
外国人観光客が大半を占める、現在の平等院
宇治橋通商店街を久しぶりにぶらぶらと散策
飲食店が増えた

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                 JR宇治駅

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                宇治橋通商店街

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                 上林茶舗

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               宇治橋と紫式部像

平等院参道に入ると外国人観光客で大賑わい

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                平等院参道

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平等院入口に歩を進めると、早速蓮の鉢に出会う
鉢には蓮の種名が記され、ありがたい。
平等院境内には、<平等院蓮>を始めとして、
10数種の蓮鉢が数十鉢、随所に配置されている。

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                 境内入口

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                  金輪蓮

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                  種別札

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                   正門

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                  金輪蓮

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                  藤壺蓮

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                  鳳凰堂

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                  漁山紅蓮

鳳凰堂と蓮の風景は、浄土世界をまさしく表現
している。
鳳凰堂の正面、阿字池を挟んだ場所に<平等院蓮>
が白い花を咲かせている。
平等院蓮は、1999年の阿字池発掘調査で、
江戸時代後期に発見された一粒の蓮の種を発芽
させた蓮として、平等院独自の蓮である。

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                 平等院蓮

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                 平等院蓮

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                 平等院蓮

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                 平等院蓮

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                 平等院蓮

あちこちに安置された蓮を愛でながら、灼熱の
境内を巡る
体を冷やすために、ミュージアム鳳翔館に入り、
久しぶりにじっくりと宝物を鑑賞
何と言っても<雲中供養菩薩像>はすごい

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                 舞妃蓮

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                 艶陽天蓮

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               名残のあじさい

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                 毎葉蓮

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                 黄陽蓮

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                鳳凰堂鳳凰

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                 藤壺蓮

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                 鳳翔館

裏門を出て、宇治川中の島へ
ところが、天ヶ瀬ダムの放流で中の島へ入場禁止
これほどの水量の宇治川は珍しい
万歩計8千歩
もくもく探索満足度95点

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               喜撰橋と十三重石塔

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                水量の多い宇治川

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                 平常の宇治川

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                   宇治橋