護国寺 (沖縄県那覇市) 波上宮の神宮寺

波の上ビーチにせり出す崖の上に建つ波上宮は、沖縄を訪れる
外国人観光客に人気の撮影スポットで、沖縄の総鎮守である。
その波上宮と神仏習合で、神宮寺であったのが護国寺である。

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                 波の上ビーチ
                右の崖上に波上宮

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                 波上宮本殿

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6左に波上宮鳥居右に護国寺山門DSC06414護国寺 (1).JPG
             左に波上宮鳥居 右に護国寺山門

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                 波上宮拝殿

8波上宮シーサーDSC06420波上宮 (10).JPG
                波上宮シーサー

護国寺は、1368年薩摩から来た頼重法印が開創したと伝え
同時に波上宮も創建したともいわれている。
それ以降、琉球王国の勅願寺とされ、大いに栄えたといわれるが、
沖縄戦で壊滅したが、戦後再興されている。
なお、現存する沖縄のお寺で最古類のお寺でもある。

(1)寺名:護国寺(ごこくじ)
(2)住所:沖縄県那覇市若狭1-25-5
(3)山号:波上山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:頼重法印 (6)開創:1368年
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)参考
  波上:市指定史跡・名勝
2)訪問日:2024年3月14日

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                護国寺山門

2境内DSC06414護国寺 (18).JPG
                 境内

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4本堂DSC06414護国寺 (10).JPG
                 本堂

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                小桜の塔
             対馬丸犠牲者慰霊碑