満願寺 (大阪市平野区) 杭全神社
現在の平野区中心部は、かっては平野郷と呼ばれ、中世~近世
には環濠をめぐらす環濠集落で、戦国時代には自治都市として
栄えたといわれる。
その北端に、集落の氏神として信仰された杭全(くまた)神社
があり、現在その周りには環濠も残されている。
その杭全神社参道沿いに建つのが満願寺である。

平野環濠跡

杭全神社参道入口

参道
左に満願寺

杭全神社大クス
推定樹齢千年

杭全神社社殿
満願寺の開創は824年と伝え、杭全神社の創建862年より
古い古刹である。
<大阪市のお寺一覧>
(1)寺名:満願寺(まんがんじ)
(2)住所:大阪市平野区平野宮町1-9-14
(3)山号:見松山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:暁心比丘尼 (6)開創:824年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2023年2月5日

外観

山門

本堂
には環濠をめぐらす環濠集落で、戦国時代には自治都市として
栄えたといわれる。
その北端に、集落の氏神として信仰された杭全(くまた)神社
があり、現在その周りには環濠も残されている。
その杭全神社参道沿いに建つのが満願寺である。
平野環濠跡
杭全神社参道入口
参道
左に満願寺
杭全神社大クス
推定樹齢千年
杭全神社社殿
満願寺の開創は824年と伝え、杭全神社の創建862年より
古い古刹である。
<大阪市のお寺一覧>
(1)寺名:満願寺(まんがんじ)
(2)住所:大阪市平野区平野宮町1-9-14
(3)山号:見松山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:暁心比丘尼 (6)開創:824年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2023年2月5日
外観
山門
本堂