徳善寺 (滋賀県高島市勝野) 大溝の水辺景観

かっては、陸路・水路の要地であった大溝の地は、国選定の
重要文化的景観<大溝の水辺景観>で、大溝漁港(勝野津)、
大溝城跡と城下町、乙女ヶ池などで構成されている。
大溝城は、織田信長の甥・織田信澄によって、1578年
築城された水城で、江戸時代には大溝藩が設けられ、城下町
が形成された。
その際、寺院などが他所から移されたといわれている。

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                 大溝地区案内図

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                  大溝城跡

2乙女ヶ池北端DSC01304大溝城跡 (3).JPG
                 乙女ヶ池北端

3町並みDSC01339町割り水路  (4).JPG
                  大溝町並み

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                  町割り水路

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                大溝漁港と徳善寺


その大溝の地に建つ徳善寺は、大溝城築城前の1471年
開創と伝える地のお寺である。

<滋賀県高島市のお寺一覧>

(1)寺名:徳善寺(とくぜんじ)
(2)住所:滋賀県高島市勝野1568
(3)山号:龍石山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:徳善 (6)開創:1471年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2020年3月25日

1外観(25-5511)徳善寺 (2).JPG
                  外観

2本堂(25-5511)徳善寺 (5).JPG
                  本堂

3太鼓楼(25-5511)徳善寺 (7).JPG
                 太鼓楼

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                  鐘楼