妙法寺 (大阪市東成区) 契沖遺跡

江戸時代に始まった国学(和学)の祖といわれるのが契沖で、
その後、本居宣長などの有名な国学者が誕生している。
契沖は幼くして、妙法寺で得度し、後に妙法寺の住職となり、
妙法寺で<万葉代匠記>などを著している。
現在、妙法寺には契沖の名残は少ないが、契沖遺跡として
史跡に指定されている。

妙法寺は聖徳太子の開創と伝え、隣地には太子が創建したと
伝わる妙法寺鎮守であった熊野大神宮が建つ。

<大阪市のお寺一覧>

(1)寺名:妙法寺(みょうほうじ)
(2)住所:大阪市東成区大今里4-16-50
(3)山号:密華山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:飛鳥時代
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)契沖妙法寺境内:府指定史跡
2)訪問日:2023年5月27日

1山門DSC06115妙法寺 (3).JPG
                  山門

2門前DSC06115妙法寺 (1).JPG
                  門前

3境内dDSC06115妙法寺 (8).JPG
                  境内

4DSC06115妙法寺 (15).JPG

5本堂DSC06115妙法寺 (10).JPG
                  本堂

6庫裡DSC06115妙法寺 (17).JPG
                  庫裡

7薬師如来像DSC06115妙法寺 (20).JPG
                 薬師如来像

8十三仏板碑DSC06115妙法寺 (21).JPG
                 十三仏板碑

9熊野大神宮DSC06107熊野大神宮 (4).JPG
                 熊野大神宮