恩徳寺 (長野県南箕輪村) イチョウ

恩徳寺境内のど真ん中に、でんと構えるイチョウ
恩徳寺の前身であった薬師堂の本尊薬師如来像は、このイチョウ
の前世代のイチョウから彫られたと言い伝えられ、その切り株
から生えたのが現在のイチョウといわれる。
季節外れの訪問で、黄色に染まった風景を想像するしかなかった。

1山門とイチョウ(20-4551)恩徳寺 (5).JPG
               山門と背後にイチョウ

2イチョウ(20-4551)恩徳寺 (10).JPG
             イチョウ

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恩徳寺は1207年の開創と伝え、1884年現在地に移っており、
本尊不動明王像は成田山新勝寺から勧請した仏像で、信州の
成田山と呼ばれている。

<長野県のお寺一覧>

(1)寺名:恩徳寺(おんとくじ)
(2)住所:長野県南箕輪村沢尻8632
(3)山号:成田山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開創:1207年 (6)本尊:不動明王
(7)その他
1)不動明王像3体:村指定文化財 江戸時代
2)イチョウ:村指定天然記念物 推定樹齢400年
3)訪問日:2016年7月24日

1恩徳寺外観(20-4551)恩徳寺 (3).JPG
                恩徳寺外観

2参道と仁王像(20-4551)恩徳寺 (6).JPG
                参道と仁王像

3本堂(20-4551)恩徳寺 (11).JPG
                  本堂

4庭園(20-4551)恩徳寺 (7).JPG
                  庭園

5周辺(20-4551)恩徳寺 (20).JPG
                  周辺