慈雲寺 (長野県下諏訪町) 諏訪の名刹
諏訪湖の北部にあって、諏訪大社下社春宮の東近辺に建つ
のが慈雲寺である。
総門を潜ると、延命地蔵と六地蔵が祀られ、楼門に向って
杉並木と苔と石畳の参道が誘ってくれる。
参道脇には、高麗形石燈籠、五輪石塔、三十三観音石仏など
が配され、趣を持った参道である。

諏訪大社下社春宮

諏訪大社下社春宮

左に総門

総門を潜る
右に地蔵堂

延命地蔵

六地蔵

参道

高麗形石燈籠

五輪石塔

三十三観音霊

山門
楼門を潜ると目の前に、樹齢450年といわれる<天桂松>
の優美な姿が飛び込んでくる。
その廻り一帯が、<帰錫庭>と呼ばれる石庭が広がり、本堂
などの伽藍とハーモニーを奏でる。
諏訪の名刹と呼ばれる風景が魂を擽る。

山門

天桂松

天桂松

帰錫庭


<長野県のお寺一覧>
(1)寺名:慈眼寺(じうんじ)
(2)住所:長野県下諏訪町東町中606
(3)山号:白華山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:金刺満貞 (6)開山:一山一寧
(7)開創:1300年 (8)本尊:千手観音
(9)その他
1)本堂:町指定文化財 1808年
山門:町指定文化財 1779年
2)阿弥陀如来立像:町指定文化財 木喰仏 1807年
3)梵鐘:県指定文化財 1368年
4)天桂松:町指定天然記念物 推定樹齢450年
5)五輪石塔(日根野氏供養塔):町指定文化財 1649年
6)訪問日:2021年3月26日

伽藍

本堂

鐘楼

梵鐘

池泉庭園
のが慈雲寺である。
総門を潜ると、延命地蔵と六地蔵が祀られ、楼門に向って
杉並木と苔と石畳の参道が誘ってくれる。
参道脇には、高麗形石燈籠、五輪石塔、三十三観音石仏など
が配され、趣を持った参道である。
諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社春宮
左に総門
総門を潜る
右に地蔵堂
延命地蔵
六地蔵
参道
高麗形石燈籠
五輪石塔
三十三観音霊
山門
楼門を潜ると目の前に、樹齢450年といわれる<天桂松>
の優美な姿が飛び込んでくる。
その廻り一帯が、<帰錫庭>と呼ばれる石庭が広がり、本堂
などの伽藍とハーモニーを奏でる。
諏訪の名刹と呼ばれる風景が魂を擽る。
山門
天桂松
天桂松
帰錫庭
<長野県のお寺一覧>
(1)寺名:慈眼寺(じうんじ)
(2)住所:長野県下諏訪町東町中606
(3)山号:白華山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:金刺満貞 (6)開山:一山一寧
(7)開創:1300年 (8)本尊:千手観音
(9)その他
1)本堂:町指定文化財 1808年
山門:町指定文化財 1779年
2)阿弥陀如来立像:町指定文化財 木喰仏 1807年
3)梵鐘:県指定文化財 1368年
4)天桂松:町指定天然記念物 推定樹齢450年
5)五輪石塔(日根野氏供養塔):町指定文化財 1649年
6)訪問日:2021年3月26日
伽藍
本堂
鐘楼
梵鐘
池泉庭園