慈眼寺 (兵庫県三木市) 鼠小僧の墓

三木市の山里にあって、紅葉の名所として親しまれているのが
慈眼寺であり、また、鼠小僧の墓があることでも知られている。
鼠小僧の墓は東京両国回向院にあるが、明治時代初期に、慈眼寺
住職が分骨墓として建てたといわれている。
他にも、東京南千住回向院、蒲郡市委空寺、松山市西龍寺など
にも存在する。

慈眼寺は648年開創と伝え、1339年再興されている古刹
で、境内にはその古風が吹いている。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:慈眼寺(じげんじ)
(2)住所:兵庫県三木市久留美1722
(3)山号:祝融山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:648年
(7)中興:1339年 赤松円心 (8)本尊:千手観音
(9)その他
1)梵鐘:県指定文化財 1309年
2)訪問日:2020年2月11日

1参道(28-2109)慈眼寺 (2).JPG
                 参道

2地蔵堂(28-2109)慈眼寺 (5).JPG
                 地蔵堂

3地蔵尊(28-2109)慈眼寺 (4).JPG
                 地蔵尊

4もみじの参道(28-2109)慈眼寺 (10).JPG
                もみじの参道

5山門(28-2109)慈眼寺 (12).JPG
                 山門

6境内(28-2109)慈眼寺 (33).JPG
                 境内

7本堂(28-2109)慈眼寺 (16).JPG
                 本堂

8賓頭盧尊(28-2109)慈眼寺 (20).JPG
                賓頭盧尊

9庫裡(28-2109)慈眼寺 (23).JPG
                 庫裡

10鼠小僧の墓祠堂(28-2109)慈眼寺 (29).JPG
               鼠小僧の墓祠堂