もくもく探索日誌 2023年3月8日 京都上京区

地下鉄烏丸線鞍馬口を10時半前に下車
今日は、珍しく友人2人と上京区の町並みを巡る
京都には、特に上京区には<通り>と通りを結ぶ小路
<辻子(ずし)>が数多くあり、平安時代末期頃から
特に、室町時代には路地(ろーじ)を含めて小路が
増え、現在も変わらず残っている
その辻子には名前がつけられ、由緒がある。
例えば、<かせが辻子>、<後藤辻子>、<無学寺辻子>
など。
今日は、それら辻子、路地を巡り、お寺も巡る。

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                生谷家住宅

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              生谷家住宅の鍾馗さん

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                 久斎辻子

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                  路地

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                無学寺辻子

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                 衣棚通り


最初に<上御霊神社>にお参り
応仁の乱勃発の地

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                 御霊神社

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                 御霊神社

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               応仁の乱御霊合戦碑


無学寺辻子の由来になっている<無学寺>は全く非公開
の禅寺で、一度は拝観したいと思っているが。
今日も堅く山門は閉じられている。
西隣に建つ<宝慈院>は、かっては<千代野御所>と
呼ばれた尼門跡寺院で、京都にはかって13ヶ寺があったが
現在は11ヶ寺が残っている。
たまたま、住職と話が出来て、本堂にお参りさせて
頂き、丈六の阿弥陀如来坐像を拝観させていただいた。
感激、感動に今日のもくもく探索は言うことなし~
これぞもくもく探索の醍醐味

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                 無学寺

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                 無学寺

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                 宝慈院

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                 宝慈院


寺之内通りに面して建つ<妙顕寺>では、日蓮宗の
百日荒行成満を迎えた僧の最後の水行に立ち会えた
これもめったにない機会

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                妙顕寺山門

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                鬼子母神堂

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                  本堂

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               荒行成満僧の入山

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                  水行


妙顕寺の西隣に建つ<表千家>、<裏千家>
中へは入れず表門前を行ったり来たり
今日は静まり返った千家

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                 小川通

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                 表千家

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                 裏千家


それと、各町内毎に<お地蔵さん>が祀られ、これも
京都の風景
化粧地蔵さんが多く、これには驚く

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                 地蔵祠堂

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                 化粧地蔵

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                 地蔵祠堂

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                 化粧地蔵


最後に、腰痛持ちの私がお参りしたかった<護王神社>
<足腰御守>を頂き、ご利益にあずかりたい~
万歩計1万2千歩
もくもく探索満足度100点 宝慈院の阿弥陀さま

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                 護王神社

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