鞍作寺 (大阪市平野区) 鞍作廃寺跡

平野区の加美鞍作(かみくらつくり)地区は、百済から渡来した鞍作氏
が住みついたといわれている。
鞍作止利(くらつくりのとり)は飛鳥時代の仏師で、法隆寺薬師三尊や
飛鳥大仏の作者として知られている。

1加美鞍作地区DSC02871加美鞍作.JPG
                加美鞍作地区

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                奥田家住宅


この地区に、鞍作止利の伯母・善信尼が7世紀に鞍作廃寺を開創したと
いわれる。
その廃寺跡に、1595年開創されたと伝わるのが、現在の鞍作寺である。
境内には鞍作廃寺の礎石が残っている。

<大阪市のお寺一覧>

(1)寺名:鞍作寺(あんさくじ)<現在の鞍作寺呼び名>
(2)住所:大阪市平野区加美鞍作2-7-21
(3)宗派:浄土真宗本願寺派 (4)開創:1595年
(5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)鞍作廃寺跡:市指定史跡
2)訪問日:2023年2月5日

1外観DSC02863鞍作寺 (1).JPG
                 鞍作寺外観

2説明板DSC02863鞍作寺 (3).JPG
                  説明板

3門前DSC02863鞍作寺 (6).JPG
                   門前