取星寺 (徳島県阿南市) 立江寺奥の院

阿南市北部にあって、取星寺山に岩脇公園とその横に取星寺が建つ。
桜満開の公園からは、那賀川を望む。

1岩脇公園(36-1405)取星寺  (8).JPG
                岩脇公園

3眺望(36-1405)取星寺  (6).JPG
                 眺望

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                取星寺へ

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                明現神社

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                 取星寺

公園の西に、取星寺と鎮守社であった明現神社が建つ。
792年弘法大師空海が太竜寺山(阿南市)で修行中妖星が現れ、
空海は法力でその星を落とした。その落ちた星を埋め、虚空蔵菩薩
と妙見菩薩を祀ったのが取星寺の始まりと伝えられている。
南北朝時代末期に大明神(現明現神社)を勧請し、神仏習合のお寺
となっている。

<徳島県のお寺一覧>

(1)寺名:取星寺(しゅしょうじ)
(2)住所:徳島県阿南市羽ノ浦町岩脇松ノ本71
(3)山号:妙見山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:792年
(7)本尊:虚空蔵菩薩
(8)その他
1)阿弥陀如来坐像:県指定文化財 鎌倉時代 像高91cm
2)半鐘:市指定文化財
3)新四国霊場:市指定史跡
4)訪問日:2020年4月8日


1本堂(36-1405)取星寺  (24).JPG
                 本堂

2明現神社(36-1405)取星寺  (22).JPG
                明現神社

3阿弥陀堂(36-1405)取星寺  (12).JPG
                阿弥陀堂

4三宝荒神(36-1405)取星寺  (18).JPG
                三宝荒神

5大師堂(36-1405)取星寺  (21).JPG
                大師堂


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