念仏寺 (京都府城陽市寺田) 延命地蔵

城陽市寺田の住宅地に建つ念仏寺は、1552年頃の開創と伝えるが、
所蔵の地蔵菩薩坐像、2体の阿弥陀立像は藤原~鎌倉時代の造像である
ことから、仏像は廃寺になったお寺から移座されたものであろう。
地蔵菩薩は延命地蔵として信仰が篤いといわれている。
藤原時代の造像で、坐像として大きい地蔵菩薩である。

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(1)寺名:念仏寺(ねんぶつじ)
(2)住所:京都府城陽市寺田北東西75
(3)山号:摂取山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:1552年頃 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)地蔵菩薩坐像:府指定文化財 藤原時代 像高138cm
2)阿弥陀如来立像:市指定文化財 藤原時代 像高49cm
3)阿弥陀如来立像:市指定文化財 鎌倉時代 像高83cm
4)訪問日:2019年2月17日


1外観(26-1010)念仏寺 (7).JPG
                 外観 

2山門(26-1010)念仏寺 (2).JPG
                 山門

3春日社(26-1010)念仏寺 (3).JPG
                 春日社

4本堂(26-1010)念仏寺 (4).JPG
                 本堂

5地蔵堂(26-1010)念仏寺 (5).JPG
                 地蔵堂

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