大国寺 (兵庫県丹波篠山市) 丹波の正倉院
南北朝時代初期の建立と推定される本堂は、唐様(禅宗様)と和様
(大仏様)の折衷様式で貴重な仏堂となっている。
また、本堂内に祀られている仏像5体を含めて国の重要文化財に
指定され、大国寺は丹波の正倉院と呼ばれている。
伽藍は少ないが、本堂と仏像が大国寺を物語っており、紅葉が彩って
いる。残念ながら紅葉の風景を私はまだ味わっていない。
<全国のお寺総覧>
(1)寺名:大国寺(だいこくじ)
(2)住所:兵庫県丹波篠山市味間奥162
(3)山号:安泰山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:大化年間(645~650年)
(7)本尊:大日如来
(8)その他
1)本堂:重要文化財 南北朝時代初期
2)本尊大日如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高130cm
大日如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高117cm
阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高89cm
増長天立像:重要文化財 藤原時代 像高158cm
持国天立像:重要文化財 藤原時代 像高154cm
3)訪問日:2008年4月26日

参道

豆地蔵

弁天堂

本堂

本堂

本堂

周辺

(大仏様)の折衷様式で貴重な仏堂となっている。
また、本堂内に祀られている仏像5体を含めて国の重要文化財に
指定され、大国寺は丹波の正倉院と呼ばれている。
伽藍は少ないが、本堂と仏像が大国寺を物語っており、紅葉が彩って
いる。残念ながら紅葉の風景を私はまだ味わっていない。
<全国のお寺総覧>
(1)寺名:大国寺(だいこくじ)
(2)住所:兵庫県丹波篠山市味間奥162
(3)山号:安泰山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:大化年間(645~650年)
(7)本尊:大日如来
(8)その他
1)本堂:重要文化財 南北朝時代初期
2)本尊大日如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高130cm
大日如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高117cm
阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高89cm
増長天立像:重要文化財 藤原時代 像高158cm
持国天立像:重要文化財 藤原時代 像高154cm
3)訪問日:2008年4月26日
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