仁平寺 (和歌山県有田市) あじさい寺

有田川左岸の丘陵地にあって、背後にみかん畑、境内にあじさい
が1000株植生されているのが仁平寺である。
お寺の開創は不詳であるが、仁平年間(1151~54年)に
仁平寺として再興されている。
天正年間(1573~92年)兵火により焼失し、現在はこじん
まりと佇んでいるが、あじさいが風景を造り、その時期には多くの
観光客が訪れるとか。

<全国のお寺総覧>

(1)寺名:仁平寺(にんぺいじ)
(2)住所:和歌山県有田市糸我町西791
(3)山号:真砂山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像、聖観音立像、
  兜跋毘沙門天立像:市指定文化財
2)観音奉加帳:市指定文化財
3)訪問日:2020年2月2日


1参道(30-2410)仁平寺 (2).JPG
                 参道

2全景(30-2410)仁平寺 (11).JPG
                 全景

3地蔵尊(30-2410)仁平寺 (13).JPG
                 地蔵尊

4本堂(30-2410)仁平寺 (4).JPG
                 本堂

5冬のあじさい園(30-2410)仁平寺 (8).JPG
               冬のあじさい園

6周辺(30-2410)仁平寺 (10).JPG


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