浄照寺 (愛知県豊田市)
若林地区にあって、樹高が30mほどのクロマツが目立つのが
浄照寺である。

クロマツ
本堂、書院、庫裡が国登録文化財であるが、もう一つのお堂が
北ノ御所と呼ばれる桃山時代の書院であるが、この書院には
由緒ある歴史がある。
1602年、京都本願寺が東西に分派した際の東本願寺住職が
教如上人で、1594~1602年間上人が隠棲した住まいが
北ノ御所と呼ばれ、そこで徳川家康と会っていたともいわれ、
本願寺東西分派の談義が行われたのではないかと伝承されている。
この北ノ御所が転々として、2010年に浄照寺に移築された。
<愛知県のお寺一覧>
(1)寺名:浄照寺(じょうしょうじ)
(2)住所:愛知県豊田市若林西町向屋敷28
(3)山号:向島山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1296年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂・書院・庫裡:国登録文化財
2)クロマツ:市指定名木 推定樹齢200年以上
3)訪問日:2019年1月13日

全景

門前

山門

本堂

庫裡

書院
裏に北ノ御所
浄照寺である。
クロマツ
本堂、書院、庫裡が国登録文化財であるが、もう一つのお堂が
北ノ御所と呼ばれる桃山時代の書院であるが、この書院には
由緒ある歴史がある。
1602年、京都本願寺が東西に分派した際の東本願寺住職が
教如上人で、1594~1602年間上人が隠棲した住まいが
北ノ御所と呼ばれ、そこで徳川家康と会っていたともいわれ、
本願寺東西分派の談義が行われたのではないかと伝承されている。
この北ノ御所が転々として、2010年に浄照寺に移築された。
<愛知県のお寺一覧>
(1)寺名:浄照寺(じょうしょうじ)
(2)住所:愛知県豊田市若林西町向屋敷28
(3)山号:向島山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:1296年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本堂・書院・庫裡:国登録文化財
2)クロマツ:市指定名木 推定樹齢200年以上
3)訪問日:2019年1月13日
全景
門前
山門
本堂
庫裡
書院
裏に北ノ御所