文常寺 (兵庫県豊岡市) コウノトリの郷公園近辺

コウノトリの保護・増殖を行い野生化を推進するために、
1999年開園した<兵庫県立コウノトリの郷公園>の
近くに建つのが文常寺である。
文常寺の開創は不詳であるが、豊岡市下宮に存在した
松尾寺が、16世紀中頃焼失し、その後現在地に文常寺
として再興されたと伝えられている。

文常寺は公園から600mほど離れた山腹に、観音堂
が建ち、山麓には県指定天然記念物<鎌田のイヌマキ
>が見られる。

<丹波、但馬のお寺一覧>

(1)寺名:文常寺(もんじょうじ)
(2)住所:兵庫県豊岡市鎌田12
(3)山号:松尾山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)聖観音立像:重要文化財 藤原時代 像高66cm
2)聖観音立像:県指定文化財 藤原時代
3)参考 鎌田のイヌマキ:県指定天然記念物 推定樹齢350年
4)訪問日:2019年6月25日


1コウノトリ(28-6548)文常寺 (14)1.JPG
                コウノトリ

2コウノトリの郷公園(28-6548)文常寺 (15)1.JPG
              コウノトリの郷公園

3文常寺参道(28-6548)文常寺 (8).JPG
                文常寺参道

4(28-6548)文常寺 (5).JPG

5観音堂(28-6548)文常寺 (7).JPG
                 観音堂

6鎌田のイヌマキ(28-6548)文常寺 (13)1.JPG
               鎌田のイヌマキ


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