大林寺 (愛知県岡崎市) 徳川家康の祖父・父の墓所

岡崎城近くの魚町に建つ大林寺には、徳川家康の祖父・松平清康、
父・松平弘忠の墓がある。(墓所には諸説あり)

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                大林寺外観

家康の生地・岡崎城は1452年、松平信貞(西郷信貞)によって
築城され、1531年松平清康が城主になり、1542年家康は
岡崎城で誕生している。
この頃は、戦国の真っ只中にあって、清康は変死、弘忠は若死と
松平氏も激動のなかにあり、今川氏の支配下になった。

江戸時代になり、大林寺は徳川幕府からの支援も厚くなり、大いに
栄えたといわれている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:大林寺(だいりんじ)
(2)住所:愛知県岡崎市魚町1-6
(3)山号:拾玉山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開基:松平信貞 (6)開創:1493年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)松平清康・弘忠墓:市指定史跡
2)訪問日:2018年9月23日

1岡崎城(23-6718)大林寺  (2).JPG
                 岡崎城

3門前(23-6718)大林寺 (3).JPG
                 門前

4本堂(23-6718)大林寺 (5).JPG
                 本堂

5松平氏墓所(23-6718)大林寺 (7).JPG
                松平氏墓所

7松平清康墓(23-6718)大林寺 (11).JPG
                松平清康墓

6松平弘忠墓(23-6718)大林寺 (9).JPG
                松平弘忠墓


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