潮音寺 (三重県津市)

平安時代末期から鎌倉時代にかけて、多くの善光寺式阿弥陀三尊
が造像されたが、潮音寺の銅造阿弥陀如来は脇侍のない中尊のみ
であるが、元々は三尊形式であった。

潮音寺は地域活動に積極的なお寺といわれ、<まちのお寺の学校>
と呼ばれている。

<全国のお寺総覧>

(1)寺名:潮音寺(ちょうおんじ)
(2)住所:三重県津市中河原554
(3)山号:乙部山 (4)宗派:真宗高田派
(5)開基:浄幸坊 (6)開創:1656年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)銅造阿弥陀如来立像:県指定文化財 鎌倉時代末期 像高39cm
            善光寺式阿弥陀如来
2)訪問日:2016年10月27日


1全景(24-2032)潮音寺 (9).JPG
                 全景

2山門(24-2032)潮音寺 (3).JPG
                 山門

3本堂(24-2032)潮音寺 (4).JPG
                 本堂

4お地蔵あん(24-2032)潮音寺 (6).JPG
                

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