もくもく探索日誌 2020年10月25日 兵庫県北播磨
中国道加西ICを7時半に出る。快晴に恵まれ、少し肌寒い朝
加西市の北部山間農村地区を巡ることから始まる。
なんといっても、殿原地区の庚申山頂上めざしての登山が。
<清水寺庚申堂>が建ち、その傍に推定樹齢300年の
<オハツキイチョウ>が樹勢旺盛な姿を~
登って来た甲斐がある
加西最北端に神社と併設された<東光寺薬師堂>と塔頭を
里山に見る まだ紅葉は始まっていない

目指す庚申山
庚申堂へ


イチョウと庚申堂


山麓に東光寺
東光寺
塔頭金剛院
県道369号を北上、遠坂峠を越えて多可町に入る
酒米<山田錦>発祥の地と謳う多可町(たかちょう)は、
人口2万弱の山間農業地域で、兵庫県中心部に位置している
多可町は2度目の訪問となるが、結構大きなお寺が多く、
印象に残っている
まずは、以前訪れた<楊柳寺>と塔頭2院を皮切りに、
<安海寺>などを経て、多可町東端に磨崖仏のある<清巌寺>
へ向うが、見当たらない 探せどそれらしきお寺はない
(帰ってから調べると住所が違っており、はるか離れた所)
残念~もくもく探索では初めての経験

多可町へ

山田錦発祥地看板

楊柳寺山門

極楽寺山門

安海寺にて
翠明湖

青巌寺を探す
多可町の中央部から北部へ
日本棚田百選の<岩座神(いさりがみ)の棚田>が山間部に
広がる岩座神集落の最奥に建つ<神光寺>へ
石を積み上げた棚田とその中に点在する集落、最奥の山には
杉の木々が剝き出しの姿を見せる里山風景に~
<千本杉>へ目指したが、獣害除けの金網が開けられず、これも
諦めざるを得ず

円満寺参道
量興寺
西光寺

岩座神棚田

棚田と集落


棚田石積

神光寺山門
多可町の名刹<雲門寺>を経て、丹波へ通ずる新しい道を帰路に
つくが、どこもかしこも渋滞 好天に恵まれた日曜日
万歩計1万1千歩
もくもく探索満足度は80点 2ヶ所行けず減点
諦願寺

阿弥陀寺苔庭
浄居寺
雲門寺

雲門寺裏参道
加西市の北部山間農村地区を巡ることから始まる。
なんといっても、殿原地区の庚申山頂上めざしての登山が。
<清水寺庚申堂>が建ち、その傍に推定樹齢300年の
<オハツキイチョウ>が樹勢旺盛な姿を~
登って来た甲斐がある
加西最北端に神社と併設された<東光寺薬師堂>と塔頭を
里山に見る まだ紅葉は始まっていない
目指す庚申山
イチョウと庚申堂
山麓に東光寺
県道369号を北上、遠坂峠を越えて多可町に入る
酒米<山田錦>発祥の地と謳う多可町(たかちょう)は、
人口2万弱の山間農業地域で、兵庫県中心部に位置している
多可町は2度目の訪問となるが、結構大きなお寺が多く、
印象に残っている
まずは、以前訪れた<楊柳寺>と塔頭2院を皮切りに、
<安海寺>などを経て、多可町東端に磨崖仏のある<清巌寺>
へ向うが、見当たらない 探せどそれらしきお寺はない
(帰ってから調べると住所が違っており、はるか離れた所)
残念~もくもく探索では初めての経験
多可町へ
山田錦発祥地看板
楊柳寺山門
極楽寺山門
安海寺にて
青巌寺を探す
多可町の中央部から北部へ
日本棚田百選の<岩座神(いさりがみ)の棚田>が山間部に
広がる岩座神集落の最奥に建つ<神光寺>へ
石を積み上げた棚田とその中に点在する集落、最奥の山には
杉の木々が剝き出しの姿を見せる里山風景に~
<千本杉>へ目指したが、獣害除けの金網が開けられず、これも
諦めざるを得ず
円満寺参道
岩座神棚田
棚田と集落
棚田石積
神光寺山門
多可町の名刹<雲門寺>を経て、丹波へ通ずる新しい道を帰路に
つくが、どこもかしこも渋滞 好天に恵まれた日曜日
万歩計1万1千歩
もくもく探索満足度は80点 2ヶ所行けず減点
阿弥陀寺苔庭
雲門寺裏参道