寿量寺 (徳島県徳島市) ソテツ寺
眉山東麓の寺町に建つ寿量寺は、徳島藩重臣の樋口正長が藩主から
寺地を授かり1616年に開創している。
樋口正長は大坂冬の陣で功績をあげ、徳川秀忠から感状を受けており、
徳島藩においても重きをなしたといわれている。
寺町にあって、寿量寺はソテツ寺ともいわれるほどに、境内のソテツには
由緒があるらしい。
<徳島県のお寺一覧>
(1)寺名:寿量寺(じゅりょうじ)
(2)住所:徳島県徳島市寺町10
(3)山号:妙覚山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:樋口正長 (6)開山:日鐃
(7)開創:1616年 (8)本尊:大曼荼羅
(9)訪問日:2018年4月21日

山門

本堂

ソテツ
寺地を授かり1616年に開創している。
樋口正長は大坂冬の陣で功績をあげ、徳川秀忠から感状を受けており、
徳島藩においても重きをなしたといわれている。
寺町にあって、寿量寺はソテツ寺ともいわれるほどに、境内のソテツには
由緒があるらしい。
<徳島県のお寺一覧>
(1)寺名:寿量寺(じゅりょうじ)
(2)住所:徳島県徳島市寺町10
(3)山号:妙覚山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:樋口正長 (6)開山:日鐃
(7)開創:1616年 (8)本尊:大曼荼羅
(9)訪問日:2018年4月21日
山門
本堂
ソテツ