もくもく探索日誌 2020年1月19日 大阪豊能町の石仏
新名神箕面とどろみICを9時過ぎに出る。
今日は大阪府北部の豊能町(とよのちょう)の石仏を探索する。
豊能町には多くの古い石仏が残り、町をあげての資産保護
に努め、道路標識や説明板が整備されている。
石仏巡りには、これほど有難いことはない。

国道423号

道路標識

説明板

余野十三仏

朝川寺地蔵石仏

上音羽磨崖仏

竜王山からの眺望
国道423号を北上し、府道4号を、キリシタン大名高山右近の
生誕地高山地区に向かう。
その途中にある<地蔵石仏>、<マリアの墓石>を探索するが、
どれも標識・説明板が整備され迷うことなく辿り着ける。
高山地区では<高山右近生誕の地>を訪れ、お寺も2ヶ寺訪れる。

マリアの墓へ

光明寺

高山右近生誕の地
府道4号を戻り、川尻地区に入る。
この地区は石仏の宝庫で、車を空き地に駐車し散策しながらの
探索となるが、山手だけに登りが続く探索となる。
標識が助けとなって、ここでも迷うことはなかった。
最高地点にある<法輪寺>も訪れる。

川尻打越阿弥陀三尊石仏

法輪寺

法輪寺から

川尻北の谷多尊石仏

川尻中の谷多尊石仏
国道423号を北上し、牧地区に入る。
<梅相院>の地蔵道標と徳本名号碑を拝観し、国道423号を
戻り、府道109号へ入る。
1ヶ月前に訪れた<余野十三仏>を再度訪れる。豊能を代表する
石仏だと思う。

梅相院

梅相院地蔵道標

余野十三仏標識

余野十三仏
府道109号を東へ。切畑地区へ入る。
こでは一部標識がなく、大いに迷う。これも<もくもく探索>の醍醐味。
<大円釈迦堂の阿弥陀三尊石仏>への標識が全くなく、何とか辿り着く。
この石仏は見応えがあり、迷ったあげくの成果である。

大円釈迦堂へ

大円釈迦堂阿弥陀三尊笠塔婆

切畑下所多尊磨崖仏
府道109号を戻り、府道110号を木代地区に入る。
<朝川寺>の地蔵石仏と羅漢石像を配した庭園を拝観。

朝川寺

朝川寺羅漢庭園
府道109号を東へ。茨木市に入る。茨木市では豊能町とは違って、
標識が不整備で迷う。
音羽地区の<上音羽磨崖仏>は見応えがある。
竜王山(510m)へ。
頂上への途中まで車で行けるが、そこから登りの歩き。
<宝池寺>に参拝し、頂上へ。
頂上には展望台があり、そこからは大阪・生駒山など眺望は
開けているが、雲が薄っすらかかり写真には50%。

上音羽磨崖仏

宝池寺

竜王山頂へ

竜王山頂から大阪方面
山を下り、麓の<歯神地蔵石仏>、<千提寺天主堂跡>を訪れ
帰路につく。
万歩計1万5千歩。
もくもく探索満足度は95点。石仏を堪能。

歯神地蔵

千提寺天主堂跡
今日は大阪府北部の豊能町(とよのちょう)の石仏を探索する。
豊能町には多くの古い石仏が残り、町をあげての資産保護
に努め、道路標識や説明板が整備されている。
石仏巡りには、これほど有難いことはない。
国道423号
道路標識
説明板
余野十三仏
朝川寺地蔵石仏
上音羽磨崖仏
竜王山からの眺望
国道423号を北上し、府道4号を、キリシタン大名高山右近の
生誕地高山地区に向かう。
その途中にある<地蔵石仏>、<マリアの墓石>を探索するが、
どれも標識・説明板が整備され迷うことなく辿り着ける。
高山地区では<高山右近生誕の地>を訪れ、お寺も2ヶ寺訪れる。
マリアの墓へ
光明寺
高山右近生誕の地
府道4号を戻り、川尻地区に入る。
この地区は石仏の宝庫で、車を空き地に駐車し散策しながらの
探索となるが、山手だけに登りが続く探索となる。
標識が助けとなって、ここでも迷うことはなかった。
最高地点にある<法輪寺>も訪れる。
川尻打越阿弥陀三尊石仏
法輪寺
法輪寺から
川尻北の谷多尊石仏
川尻中の谷多尊石仏
国道423号を北上し、牧地区に入る。
<梅相院>の地蔵道標と徳本名号碑を拝観し、国道423号を
戻り、府道109号へ入る。
1ヶ月前に訪れた<余野十三仏>を再度訪れる。豊能を代表する
石仏だと思う。
梅相院
梅相院地蔵道標
余野十三仏標識
余野十三仏
府道109号を東へ。切畑地区へ入る。
こでは一部標識がなく、大いに迷う。これも<もくもく探索>の醍醐味。
<大円釈迦堂の阿弥陀三尊石仏>への標識が全くなく、何とか辿り着く。
この石仏は見応えがあり、迷ったあげくの成果である。
大円釈迦堂へ
大円釈迦堂阿弥陀三尊笠塔婆
切畑下所多尊磨崖仏
府道109号を戻り、府道110号を木代地区に入る。
<朝川寺>の地蔵石仏と羅漢石像を配した庭園を拝観。
朝川寺
朝川寺羅漢庭園
府道109号を東へ。茨木市に入る。茨木市では豊能町とは違って、
標識が不整備で迷う。
音羽地区の<上音羽磨崖仏>は見応えがある。
竜王山(510m)へ。
頂上への途中まで車で行けるが、そこから登りの歩き。
<宝池寺>に参拝し、頂上へ。
頂上には展望台があり、そこからは大阪・生駒山など眺望は
開けているが、雲が薄っすらかかり写真には50%。
上音羽磨崖仏
宝池寺
竜王山頂へ
竜王山頂から大阪方面
山を下り、麓の<歯神地蔵石仏>、<千提寺天主堂跡>を訪れ
帰路につく。
万歩計1万5千歩。
もくもく探索満足度は95点。石仏を堪能。
歯神地蔵
千提寺天主堂跡