法巌寺 (兵庫県伊丹市) 大クス

法巌寺のシンボル・クスの大木は、古より近畿の三大クスと呼ばれ、
推定樹齢は500年といわれ、また、伊丹市の市木はクスである。
近畿の三大クスとは、
 住吉大社の千年楠(大阪市住吉区):推定樹齢1000年
 石清水八幡宮神楽殿のクス(京都府八幡市):推定樹齢700年
 法巌寺のクス

法巌寺は、奈良時代前半に行基によって昆陽寺の塔頭として開創され
たと伝え、1522年現在地に移転している。
江戸時代中期には、酒造業も盛んになり、法巌寺も大いに栄えたと
いわれている。残念ながら通常非公開で、入山出来なかった。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:法巌寺(ほうがんじ)<別称:楠木寺> 
(2)住所:兵庫県伊丹市中央2-6-16
(3)山号:迎接山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前半 
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)クス:県指定天然記念物 推定樹齢500年

画像
                 大クス

画像
                 山門

画像
                山門から

画像
                 地蔵尊

画像
                 本堂


この記事へのトラックバック