覚応寺 (京都府綾部市) 山家藩主の菩提寺
綾部市東南端に位置する山家地区に建つ覚応寺は、972年空也上人が
開創したと伝える願成寺がはじまりであるが、その後衰退している。
寛永年間(1624~44年)山家藩2代藩主・谷衛政が願成寺を菩提寺
とし、1662年衛政が再興して覚応寺としている。
山家藩は1万6千石の小藩で、財政的には黒谷和紙が支えたといわれている。
覚応寺は菩提寺として栄えたといわれている。
谷氏の墓所は裏山にある。
<京都丹波のお寺一覧>参照
(1)寺名:覚応寺(かくおうじ) (2)住所:京都府綾部市旭町寺ノ前1
(3)山号:塩谷山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:空也上人 (6)開創:972年 (7)中興:1662年 谷衛政
(8)本尊:釈迦牟尼
全景
山門
本堂
谷氏墓所
開創したと伝える願成寺がはじまりであるが、その後衰退している。
寛永年間(1624~44年)山家藩2代藩主・谷衛政が願成寺を菩提寺
とし、1662年衛政が再興して覚応寺としている。
山家藩は1万6千石の小藩で、財政的には黒谷和紙が支えたといわれている。
覚応寺は菩提寺として栄えたといわれている。
谷氏の墓所は裏山にある。
<京都丹波のお寺一覧>参照
(1)寺名:覚応寺(かくおうじ) (2)住所:京都府綾部市旭町寺ノ前1
(3)山号:塩谷山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:空也上人 (6)開創:972年 (7)中興:1662年 谷衛政
(8)本尊:釈迦牟尼
全景
山門
本堂
谷氏墓所



