もくもく探索日誌 2017年7月9日 滋賀県湖東
名神八日市ICを7時に出る。
蒸し暑い曇りの中、滋賀県愛荘町、甲良町、豊郷町、彦根市、多賀町の
未知のお寺探索となる。
湖東三山の山麓地域から離れた平野部の集落に密着したお寺。
久し振りに多賀大社や旧豊郷小学校も訪れる。
湖東平野
旧豊郷小学校
多賀大社
愛荘町に入り、<広照寺>を経て、小高い石段を登ると無住の<仏心寺>
に。急な石段に足もおぼつかない。登ってみると本堂がないでは。
甲良町に入って、<念称寺>の住職から本堂の数奇な歩みを聞き、
県指定の文化財になっている本堂がこれからも維持管理されることを
念じて振り返る。
仏心寺参道
甲良町下之郷集落で
念称寺
豊郷町に入る。
1937年に建てられた白亜の旧豊郷小学校の校舎を見学。
この校舎については種々の問題が過去に発生したが、現在は
一般に公開され、人気が高い。
源平合戦で活躍した那須与一の子孫が開創したといわれる<称名寺>
の現住職も那須さんである。
旧豊郷小学校
彦根市に入る。
<崇徳寺>などを経て、<法蔵寺>も那須与一ゆかりのお寺で、
やはり住職も那須さんで、立派なイチョウの話になり、晩秋のイチョウを
再び見たいものだ。
崇徳寺
法蔵寺
湖東三名水の十王村の水
多賀町へ入る。
多賀大社は相変わらず参拝者が多い。
大社近辺の大社と関りのある<真如寺>などを巡り、初めての参拝
となる胡宮神社を参拝し、古代の大寺であったが今は姿形もない
<敏満寺>を想像する。
帰路につく。
万歩計9千歩。
もくもく探索の満足度は70点。
多賀大社門前町
多賀大社
真如寺
安養寺
胡宮神社
蒸し暑い曇りの中、滋賀県愛荘町、甲良町、豊郷町、彦根市、多賀町の
未知のお寺探索となる。
湖東三山の山麓地域から離れた平野部の集落に密着したお寺。
久し振りに多賀大社や旧豊郷小学校も訪れる。
湖東平野
旧豊郷小学校
多賀大社
愛荘町に入り、<広照寺>を経て、小高い石段を登ると無住の<仏心寺>
に。急な石段に足もおぼつかない。登ってみると本堂がないでは。
甲良町に入って、<念称寺>の住職から本堂の数奇な歩みを聞き、
県指定の文化財になっている本堂がこれからも維持管理されることを
念じて振り返る。
仏心寺参道
甲良町下之郷集落で
念称寺
豊郷町に入る。
1937年に建てられた白亜の旧豊郷小学校の校舎を見学。
この校舎については種々の問題が過去に発生したが、現在は
一般に公開され、人気が高い。
源平合戦で活躍した那須与一の子孫が開創したといわれる<称名寺>
の現住職も那須さんである。
旧豊郷小学校
彦根市に入る。
<崇徳寺>などを経て、<法蔵寺>も那須与一ゆかりのお寺で、
やはり住職も那須さんで、立派なイチョウの話になり、晩秋のイチョウを
再び見たいものだ。
崇徳寺
法蔵寺
湖東三名水の十王村の水
多賀町へ入る。
多賀大社は相変わらず参拝者が多い。
大社近辺の大社と関りのある<真如寺>などを巡り、初めての参拝
となる胡宮神社を参拝し、古代の大寺であったが今は姿形もない
<敏満寺>を想像する。
帰路につく。
万歩計9千歩。
もくもく探索の満足度は70点。
多賀大社門前町
多賀大社
真如寺
安養寺
胡宮神社














