尊宝寺 (兵庫県丹波篠山市) 山門彫刻
尊宝寺は、1506年現在の丹波篠山市日置に天台宗尊宝院として
開創されたのが始まりと伝えられ、1512年浄土真宗に改宗し
尊宝寺となっている。
1599年八上城下に移り、1608年篠山城築城に際して鬼門
除けとして来迎寺と共に現在地に移っている。
1807年篠山の大火によって尊宝寺も山門を残して焼失したと
いわれている。
山門に左甚五郎が彫ったと伝承される唐獅子が火を吹き消したと
言い伝えられている。
<兵庫県丹波、但馬のお寺一覧>
(1)寺名:尊宝寺(そんぽうじ)
(2)住所:兵庫県丹波篠山市立町141
(3)山号:嶺松山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:加竹重尊 (6)開創:1506年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)親鸞聖人絵伝:市指定文化財 1665年
2)山門の唐獅子:市指定文化財 江戸時代
3)訪問日:2015年9月27日
外観
山門
唐獅子
本堂

開創されたのが始まりと伝えられ、1512年浄土真宗に改宗し
尊宝寺となっている。
1599年八上城下に移り、1608年篠山城築城に際して鬼門
除けとして来迎寺と共に現在地に移っている。
1807年篠山の大火によって尊宝寺も山門を残して焼失したと
いわれている。
山門に左甚五郎が彫ったと伝承される唐獅子が火を吹き消したと
言い伝えられている。
<兵庫県丹波、但馬のお寺一覧>
(1)寺名:尊宝寺(そんぽうじ)
(2)住所:兵庫県丹波篠山市立町141
(3)山号:嶺松山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:加竹重尊 (6)開創:1506年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)親鸞聖人絵伝:市指定文化財 1665年
2)山門の唐獅子:市指定文化財 江戸時代
3)訪問日:2015年9月27日
外観
山門
唐獅子
本堂




