西見寺 (静岡県浜松市中央区)

1989年西見寺と花学院とが合併し、花学院の地に(現在地)伽藍を
建立している。
西見寺は1480年開創され、中央区平田に移っている。
1850年には琉球の使節が浜松で亡くなり、西見寺で葬り菩提を弔った
ことから琉球との関係が深まっている。
一方、花学院は奈良時代の開創で、馬頭観音信仰が深い古刹であった。
合併後も馬頭観音信仰が続いており、3月には馬頭観音大祭が賑やかに
行われている。

<静岡県のお寺一覧>

(1)寺名:西見寺(さいけんじ) 
(2)住所:静岡県浜松市中央区西鴨江町3268
(3)山号:円通山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:寅岱義建 (6)開創:1480年 
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)訪問日:2015年6月13日


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                 参道

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                 総門

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                 山門

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                 参道

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                 本堂

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                馬頭観音堂


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