もくもく探索日誌 2016年5月15日 松阪市
伊勢道一志嬉野ICを朝6時半に出る。
2年ぶりの松阪市だが、本日は東西に長い松阪市の西部、中村川と櫛田川
流域を探索する。
櫛田川は奈良県境から伊勢湾へと松阪市を流れ、国道166号線が流れに
沿って奈良県東吉野村へと走っている。
県境に近い山中に建つ泰運寺が今日の目玉となる。
櫛田川
中村川
中村川の左岸に位置する<天華寺>から始まり、<薬師寺>、<神宮寺>
と中村川を上流へと向かう。
伊勢山上と呼ばれる険しい修行山の<飯福田寺>では、一人の山登りは
危険とのことで諦め、下から眺めることになったが、その岩形に興味津々。
ここは三重県の名所ともなっており、多くの登山者があるとのこと。
天華寺
神宮寺
中村川
県道30号
飯福田寺
伊勢山上
不動堂と不動滝の<阪内不動>へと山中へ。
細い滝が落差30mで可憐に流れ落ちる様を不動堂から眺めやる。
国道166号に出て、愈々櫛田川を上流へ。
オランダ椿の<来迎寺>を経て、大きな五葉松の<東漸寺>では
櫛田川の畔で小休憩。
上流に山容のよき姿。
阪内不動へ
不動滝
国道166号
東漸寺
白藤の<洞源寺>を経て、櫛田川の最上流くで、166号を右へ離れ山中へ。
2km弱の林道を進む。もくもく探索の醍醐味。
新緑のもみじ参道を緑を浴びて登る。名物のシャクナゲは終わっているが、
新緑がそれ以上の<泰雲寺>に。
八角形の珍しい梵鐘も間近に鑑賞。人っ子一人いない静寂。
シャクナゲや紅葉の時期はどうなのかな。松阪市街地から55kmの距離。
十二分に新緑の世界に浸る。
櫛田川上流
泰運寺へ
泰運寺参道
泰運寺八角梵鐘
再び櫛田川を下流へ。中流域に。
エドヒガン桜の<春谷寺>、珍しい鉄造宝篋印塔の<医王寺>、
シャクナゲが咲いている<正東寺>では住職としばし話し込む。
お寺の経営の難しさについて。
櫛田川中流
伊勢茶の茶畑
正東寺
櫛田川下流の松阪市射和町に入る。
櫛田川に面した<延命寺>、<伊馥寺>、<本宗寺>、<蓮生寺>
と廻り、櫛田川に別れを告げて帰路に着く。
万歩計1万歩。
満点に近い探索であった。
櫛田川下流
延命寺
本宗寺山門彫刻
2年ぶりの松阪市だが、本日は東西に長い松阪市の西部、中村川と櫛田川
流域を探索する。
櫛田川は奈良県境から伊勢湾へと松阪市を流れ、国道166号線が流れに
沿って奈良県東吉野村へと走っている。
県境に近い山中に建つ泰運寺が今日の目玉となる。
櫛田川
中村川
中村川の左岸に位置する<天華寺>から始まり、<薬師寺>、<神宮寺>
と中村川を上流へと向かう。
伊勢山上と呼ばれる険しい修行山の<飯福田寺>では、一人の山登りは
危険とのことで諦め、下から眺めることになったが、その岩形に興味津々。
ここは三重県の名所ともなっており、多くの登山者があるとのこと。
天華寺
神宮寺
中村川
県道30号
飯福田寺
伊勢山上
不動堂と不動滝の<阪内不動>へと山中へ。
細い滝が落差30mで可憐に流れ落ちる様を不動堂から眺めやる。
国道166号に出て、愈々櫛田川を上流へ。
オランダ椿の<来迎寺>を経て、大きな五葉松の<東漸寺>では
櫛田川の畔で小休憩。
上流に山容のよき姿。
阪内不動へ
不動滝
国道166号
東漸寺
白藤の<洞源寺>を経て、櫛田川の最上流くで、166号を右へ離れ山中へ。
2km弱の林道を進む。もくもく探索の醍醐味。
新緑のもみじ参道を緑を浴びて登る。名物のシャクナゲは終わっているが、
新緑がそれ以上の<泰雲寺>に。
八角形の珍しい梵鐘も間近に鑑賞。人っ子一人いない静寂。
シャクナゲや紅葉の時期はどうなのかな。松阪市街地から55kmの距離。
十二分に新緑の世界に浸る。
櫛田川上流
泰運寺へ
泰運寺参道
泰運寺八角梵鐘
再び櫛田川を下流へ。中流域に。
エドヒガン桜の<春谷寺>、珍しい鉄造宝篋印塔の<医王寺>、
シャクナゲが咲いている<正東寺>では住職としばし話し込む。
お寺の経営の難しさについて。
櫛田川中流
伊勢茶の茶畑
正東寺
櫛田川下流の松阪市射和町に入る。
櫛田川に面した<延命寺>、<伊馥寺>、<本宗寺>、<蓮生寺>
と廻り、櫛田川に別れを告げて帰路に着く。
万歩計1万歩。
満点に近い探索であった。
櫛田川下流
延命寺
本宗寺山門彫刻





















