青雲寺 (三重県伊賀市) 伊賀忍者・百地氏の菩提寺

伊賀忍者には上忍三家(服部、百地、藤林)があり、その一家・百地氏の
代表で伊賀忍者の祖といわれるのが百地三太夫(百地丹波)である。
戦国時代に大いに活躍したが、1581年織田信長との天正伊賀の乱で
戦死したといわれている。
その百地三太夫の居城後が百地丹波城跡(砦跡)として残され、
その一部に青雲寺が建っている。
恐らく百地三太夫が亡くなった後、一族の誰かが菩提寺として開創した
と思われる。詳細は不詳である。

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(1)寺名:青雲寺(せいうんじ) 
(2)住所:三重県伊賀市喰代975
(3)山号:龍王山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)訪問日:2014年2月23日


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                青雲寺周辺

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                 参道

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                青雲寺全景

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                百地氏墓所

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               百地丹波城跡標

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               百地丹波城跡


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