もくもく探索日誌 2015年10月18日 丹後半島

京都縦貫道・与謝野天橋立ICを7時半に出る。
途中は濃霧のため心配したが<天橋立文殊堂>周辺は霧なし。
文殊堂で少し休んで、大内峠下の<玉田寺>を経て、大内峠の
<一字観展望台>へ。
天橋立を眺望する4大展望台の一つ。他に、<傘松公園>、
<天橋立ビューランド>、<雪舟展望台>がある。
一字観展望台から丹後縦貫林道を尾根づたいに<板列展望台>へ。
この林道は穴場の道で眺望よし、車少なし。
紅葉時期は抜群。
去年11月に訪れた時のことを思い出す。

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                    一字観展望台から

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                    一字観展望台から
                  <2014年11月23日撮影>

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                   京都縦貫道由良川PA

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                    天橋立小天橋附近

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                       玉田寺

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                     丹後縦貫林道

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                     板列展望台から

京丹後市大宮町の五十河集落に入る。小野小町伝説が古くから伝わる地である。
小町が開創したと伝えられる<妙性寺>と小町墓を詣でる。
京丹後市弥栄町に入り、大江山鬼退治伝説ゆかりの<等楽寺>、
十三仏石塔の<福昌寺>と山里を巡る。

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                      五十河集落

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                     小野小町墓碑

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                       等楽寺

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                       福昌寺

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                      弥栄町黒部

京丹後市丹後町へ。徳光集落の<徳運寺>本堂前に一本のサザンカが
存在を誇示している。
京丹後市網野町に入り、鳴き砂琴引浜で休憩。
全国で150ヶ所以上あるといわれる鳴き砂浜の中でも、琴引浜は長さで日本一
といわれている。
網野町島津集落の<蓮華寺>を経て、京丹後市大宮町へ。

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                       徳運寺

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                     徳運寺サザンカ

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                       琴引浜

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                     蓮華寺化粧地蔵

曹洞宗名刹の<萬休院>のもみじが紅葉を初めているではないか。
これから紅葉の風景が楽しみだ。
毘沙門堂の<三要寺>石段もまたよし。
かっての大寺・日光寺が前身の<常林寺>を経て、平地地蔵と呼ばれる
5mの地蔵尊がスックと立つ<地蔵院>を終えて帰路に着く。
万歩計8千歩。

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                       萬休院

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                     三要寺毘沙門堂

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                       常林寺

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                       地蔵院

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